田舎暮しで住む古民家

以前は観光のために利用されることがほとんどだった古民家。

しかし、定年後に田舎暮しを望む人や、UターンやIターンで田舎暮しを望む人の間で、「自分の住む家」として近年注目を浴びています。

古民家は日本古来の住宅様式。つまり、日本の気候・風土に適した
住宅。

昔はなかったシックハウスなどの住環境問題が取りざたされる今、古き良きものとして注目を集めているのも、納得のいく話です。

そして、古民家はやっぱり田舎に多い!田舎暮しを始める人にとっての
不動産物件としての価値は、年々上昇。

どうせ田舎暮しをするのなら、それに見合った住宅を手に入れたいと思うのは当然。

古民家なら、機能面でも見た目(笑)でも、文句なしですよね♪
ちなみに、田舎暮しの候補地として関西の中では特に人気の和歌山県。

古民家もたくさんある南部に位置する紀南地方は、昔懐かしい里山の風景が数多く残ってます。

田舎暮しに最適の環境+古民家…、もしかしたらこれが、和歌山の
人気の秘密かも?!(笑)

田舎暮しを始めるにあたって、自給自足に挑戦してみたい、農業を
始めてみたいという人には、特に古民家はオススメかもしれません。

なんせ、古民家は元農家のお宅という場合が多いし、そうでなくともとにかく広いですからね〜。

憧れのスローライフを手に入れるため、田舎暮しを始めるのなら、
生活の拠点である住宅からこだわってみませんか?

田舎暮しを古民家で…なんとも、粋なお話だと思います♪
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Excerpt: 民家民家(みんか)とは、一般の庶民が暮らす住まいのこと。支配階級、上層階級の住まいに対比して用いられる言葉。本項では日本の民家について記述する。#日本建築史や民俗学では、主に江戸時代の農家、町家の類を..
Weblog: 住宅なんでも辞典
Tracked: 2007-10-17 23:12
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